出会い系の安全リスク

昔も今も、犯罪の温床というイメージがある出会い系。

インターネット黎明期から、出会い系というサービスは男女の犯罪の温床、危険、安全ではないというイメージがあります。

実際、出会い系で出会った女性と口論・トラブルになり殺してしまったケースや、2002年7月に起こった「和歌山出会い系サイト強盗殺傷事件」のように、出会い系で知り合った女性に巧みに扇動され、女性が指定した相手(他人)を殺してしまったケースなども存在します。

また逆に男性が被害に合うケースとしては、ホテルまで入ってシャワーを浴びている隙に荷物を奪われ逃げられてしまったとか、一度も会ってすらいないのに数百万以上のお金を騙し取られてしまうといったものもあります。

とにかく出会い系には、男女共に、常に安全リスクがつきまとうものだと理解してください。

さらに現代では、性病リスク、離婚リスクなどが高まり、安全性が低下している。

上述の犯罪リスクの他にも、性病に感染したり、出会い系での浮気や不倫が夫婦の離婚に繋がるケースも、出会い系の利用者が増えるにつれて増大しています。

性病の中でも特に怖いのがHIV感染ですが、こちらは何と1日に約4人のペースでHIV感染者が増えているとの報告も上がっています。

HIV感染はコンドームを正しく使用することで、感染率をグンと落とすことができますが、それでも100%防止できる訳ではないので、やはり恐ろしいですよね。

これら性病感染リスクは、主に出会い系内で我が物顔で跋扈しているデリヘル業者の女の子とセックスしてしまった時に、特に高いと考えられます。

業者の女の子は仕事でやっているので、多くの男性と体の関係を持ちます。ということは性病のリスクもそれだけ跳ね上がるというのが理解してもらえると思います。

また出会い系には意外と、既婚の男性・女性が登録をして、積極的に活動しています。

こちらの記事でも書きましたが、我々男が思っているよりもはるかに、既婚の人妻というのが結婚したパートナー以外との性交渉にアクティブになっている時代です。

>> 出会い系ではやはり生活基盤の安定した人妻の不倫が圧倒的に多い

こういう方を狙うのが悪いとは言いません(私も獲物の1つとして考えているので)が、手を出す場合は相手の家庭のことも考えて、安全を第一に、引き際を間違えないことが肝要です。

リスクを回避し、安全性を高めるためにできること。

安全のためにできること、それはきちんとした文章を書いて女性にアプローチをすることです。

「え?なんで?」と思われるかもしれませんが、正攻法というのが実は安全性を高めるのに効果的なのです。

まず、真正面から口説くという行為で、業者の類は全滅します。そしてちょっと頭のおかしくなってしまった犯罪予備軍のような方も、同様に除外されるでしょう。

犯罪、性病を運んでくるのは、普通の常識を持ち合わせていない方々です。ですから、常識的なアプローチをすれば、そもそもそういう方は出会いの対象とはならない訳ですね。

すると残るのは、常識を備えた安全な女の子だけになりますから、その中から自分に合った出会いを探せば良いだけのことなのです。

出会い系には一定のリスクがあると理解することが、安全に出会い系を利用するための最初のステップ。

ただ、正直に言えば、最善を尽くしたとしても出会い系には安全に対するリスクが付きまといます。

これは2003年頃から、ずっとインターネットでの出会いを続けてきた人間が感じている事実です。

そもそもが、男と女という根本的な部分が違う生物を積極的に出会わせるシステムですから、どうしてもそこに安全問題が発生してしまうのです。

ですから、100%安全な出会いは無い。常に5%か、10%ぐらい、リスクが発生する可能性があるのだということを念頭に置いて、男女の出会いを楽しんでください。

ちなみに、当ブログでオススメしている出会い系では、出会った女の子に騙されることはあっても、サイト側が雇ったサクラに騙されるということはありません。

その点では安心して利用していただけると思います。

>> 当ブログが推奨する出会い系が安全である理由はこちら

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