深層心理に働き掛ければ相手に気付かれずに誘惑出来る

人の気持ちは思いのほか簡単に操ることが出来ます。

あなたは、自分の心や体を、自分の意思で100%コントロール出来ると思っていませんか?

だとすれば、それは大きな間違いです。

例えば昔、学校に通っていた頃、クラスメイトの前で自己紹介をしたりしましたよね?

大勢の目が自分1人に向いているあの独特の空気の中、緊張で少し早口になったり、手のひらが汗で濡れたりしませんでしたか?

また例えば、これからバンジージャンプをするところを想像してみて下さい。あなたの体には命綱が二重三重に括りつけられ絶対安全、さあ後は飛ぶだけ・・・というところです。

でもこれ、高いところが苦手な人は大丈夫だと分かっていても、顔面蒼白になること間違いなしでしょう。

どうですか、わかりますよね?

そう、理性では「別にこの程度で死ぬ訳じゃない、大丈夫」と分かっていても、心と体がそれを拒否する瞬間が人間にはあるのです。

普段は心の奥底で眠っていて表に出て来ませんが、こういった極限の状況になると途端に表面に現れ、人の心と体に作用する。

それが深層心理です。

話題の中に伏線を散りばめてみる。

例えば、あなたがどうしてもデートしたいんだけれど、あまり誘いに応じてくれそうにない女の子がいたとします。

そういう時には、ストレートに「デートしてくれ」と言うのではなく、相手の無意識の中に「デートに関連した何か」を少しずつ植え付けていくのです。

「こないだ友達の○○がさ、有名なデートスポットの××に彼女と行ったらしくてさ~」

「△△(デートスポットの名前)って良いカンジだよね、行ったことある?」

このように会話の中にデートに関連するネタを少しずつ散りばめていきます。

そして会話がはずむようなら、次のように軽くジャブを入れてみましょう。

「もし誰かにデートに誘われるなら、どこへ行ってみたい?」

この時大事なのが、「相手がデート関連の話にノッて来てること」と「もし~ならどうする?の形式で質問すること」です。

デート関連の話を出すことで、デートという行動に対する相手の心理的ハードルを下げます。

そこですかさず、「もしも」の話をすることで、何となく相手に答えさせてしまうのです。

深層心理に働き掛ける究極系は催眠術。

催眠術と聞いて胡散臭いと思った方、それは正しい反応です。

と言うのも催眠術とは、いわゆる意識の表層部分をすり抜けて、直接意識の深層部分に働き掛けようとする行為なのです。

そういう非常にデリケートかつ強力な行為なので、防衛本能として身構えてしまうのは理性ある人間としては当然なのです。

ただ、催眠術と言ってもピンキリあります。

例えばある女の子に対して「いつも可愛い服着てるよね、そういうの俺は好きだよ」と、あなたが言ったとしましょう。

その結果、この女の子が今後「あなたの前ではいつも可愛い服を着なければいけない」と無意識にでも思うようになったとしたら、それは催眠成功です。

このようにさりげない一言が、思わぬ催眠効果を生み出すこともあります。

これらのエッセンスをさりげなく会話に取り入れる。

上で説明したテクニックはどちらも、自分のさりげない言動で相手の思考や行動を制限させるためのテクニックです。

こういう要素を意識して会話の中に取り入れることで、自分が相手に取って欲しい行動を相手に意識をさせずに植え付けることが出来ます。

最初は意識し過ぎて、会話がぎこちなくなったり、作為的になったりすることもありますが、気にすることはありません。すぐに慣れるでしょう。

どうしても実際の会話に取り入れるのが難しいと言うのであれば、メールのやり取りの中で取り入れてみるのも良いですしね。

このテクニックを使いこなせれば、可愛い子を落としてエッチまで持って行くのが格段に簡単になりますよ。

試してみて下さいね?

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