例文から学ぶ出会い系アプローチの「起承転結」

起承転結という言葉は、みなさん小・中学校の頃に習ったと思います。

簡単に言えば、物事・文章の展開を4段階で表す構成技法のことですね。

普段の生活で意識はしませんが、例えば4コマ漫画の構成が起承転結を表す最たる例ではないでしょうか?

話が起こり、始まり、それがふわっと広がって、そして最後にオチが付いて終わる。

この起承転結って、不思議と抵抗なく、頭や心に入って来ますよね。

抵抗なく心に沁みこむ文章を書く。

メールや掲示板、プロフィールでも、この起承転結を意識して文章を書くと、読み手側にこちらのアピールが伝わり易いです。

アピールが伝われば当然、メールが返ってくる確率も上がります。

メールが返ってくれば、そのあと少なくとも3~4回は直接話せるでしょうし、上手く行けばご飯やお酒にでも誘って、会ったその日にオイシイ思いをしてしまうことも可能です。

内容がこれまでと同じだったとしても、場当たり的に書かれた文章と、起承転結を意識して書かれた文章では、相手への伝わり具合が全く違います。

そういう点でも、これを意識することはとても大切なことだと言えるでしょう。

とは言え、上手い『転』を考えるのは本当に難しいところですので、ここでは文章を4つに分ける「四段構成」を意識すればOKと言うことにしましょう。

例えば、とあるファーストメールを加筆・修正してみます。

これは以前、同じ出会い系で悪戦苦闘していた友人のファーストメールの内容を採点し、加筆・修正を加えたものです。

一例として、修正前のものと、修正後のものを比べて見て行きましょう。

[修正前 (場当たり的な文章の例文)]

こちらのプロフを見てもらって、もしよければメル友からでも仲良くしませんか。

仲良くなれたら、一緒に食事に行ければいいですね。よろしくお願いします。

最近、子猫を飼い始めました。まだ小さくてかわいいよ♪

[修正後 (四段構成を意識した例文)]

◯◯さんの、何だか優しい雰囲気に心惹かれてメールしました。はじめまして、△△と言います。

初めはゆっくりメル友からでも大丈夫です。少しずつ仲良くなって、いつか食事とか行ける間柄になったら嬉しいですね。

そういえば◯◯さんは猫って苦手ですか?実は最近、子猫が一匹、我が家の新しい一員になったんです。

まだ小さくてかわいいですよ、良ければ今度とっておきの1枚をお見せしますね♪

どうですか?内容は大して変わっていません(多少加筆はしました)が、読み易さが段違いだと思いませんか?

読み易い文章というのは相手に伝わり易いですし、何より知性を感じさせます。

普通にメールを送っただけで相手の子に「この人は悪い人(バカな人)じゃなさそうだな」と思わせることが出来るのです。

これは一石二鳥です。

このサイトの記事も四段構成を意識しています。

よく、このサイトの記事をご覧になっている方ならお気付きかもしれませんが、基本的にこのサイトの記事も四段構成となっています。

私の稚拙な文章力では上手に起承転結を表現することは中々難しいのですが、このような文章構成にすることで少しでも読み手の皆さんに、私が出会い系で努力し、そしてそこで得た知識・知恵を伝えられるようにと思っています。

ぜひ応援の程、宜しくお願いします。

もしよければ拡散よろしくです☆

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