ハーブ、アロマ、リキッド・・・。法律をすり抜ける合法ドラッグとは

2009年8月2日、芸能人の押尾学がMDMA服用の容疑で逮捕された。

この事件を覚えている方も多いのではないでしょうか?

芸能人の薬物事件というのは、昔から後を絶たないとは思いますが、ここ最近では大麻やコカイン、ヘロインなどと言った聞き慣れた名前の覚せい剤の他に、幻覚効果はあるけれど法律で規制されていない薬物による事件が多くなって来ています。

このように、法律で規制はされていないけれど、服用すれば覚せい剤のような効果を得られる薬物のことを、巷では合法ドラッグまたは合法ハーブと呼んでいます。

※なお、MDMAについては、日本では2009年1月に規制されている模様です。

でも実は合法ではなく、脱法?

詐術の1つですが、悪いモノを良く見せようとする時には決まって、肯定的な言葉が使われます。

「合法ドラッグ」という名称もその1つで、その実は、法律という決まりごとの隙間を縫って存在している脱法ドラッグ(脱法ハーブ)なのです。

脱法なので、見つかれば当然、それなりの拘束を受けることになります。

警察に見つかれば、違法となる覚せい剤を疑われて取り調べなどをされるでしょうし、社会的に地位のある方であれば、会社を解雇になったりなどするかもしれません。

さらには、2012年9月には、脱法ドラッグの服用が原因で起こった車両の暴走・死亡事故に対して、危険運転致死傷罪の適用をするかと言うところまで来ています。

脱法ハーブ、アロマ、リキッド、etc…、明らかに世間は、これら薬物に対して厳しい目で見ているということです。

薬物依存、そして迫り来る死の危険、オーバードーズとは?

また、これらの薬物は法律で規制されていないからと言って、本物の覚せい剤より効き目が弱い訳ではありません。

むしろ、効果を強めるために、主原料となる物質の他に、触媒(反応速度を速める物質)となる副原料を混合しているような危険極まりないものも数多く存在します。

これらを使い続ければ、覚せい剤のように薬物依存に陥るのは言うまでもないでしょう。

薬物と言うのはどんなものでも、使えば使う程、少量では物足りなく感じるようになって来ます。

そして1回に服用する量が段々と増えていき、ついにはオーバードーズ(薬物過剰摂取)の域まで行ってしまうでしょう。

こうなると、死は目前です。

冒頭の芸能人・押尾学も、同じマンションの一室にいた知人女性がMDMAを服用して死亡し、それが発覚したことにより逮捕となりました。

死に至るという点では、覚せい剤も脱法ドラッグも変わりは無いのだと、認識して下さい。

健全に女の子との触れ合い、セックスを楽しみましょう。

出会い系サイトを利用していると、たまにこういった薬物を匂わせるような人を見かけます。

確かに、ラリった(薬物を服用した)状態でのセックス程、気持ちの良いものは無いと聞きますし、女の子の側にも純粋に快楽・快感に対する興味もあるでしょうから、釣り餌としては上等なのかもしれません。

しかしそれはお互い、相手とのセックスに夢中になっているのではなく、薬物を使ったセックスに夢中になっているだけなのではないでしょうか?

出会い系攻略ブログサイトの管理人として、そして単なる1人の女好きの男として言えることは、薬物に依存した関係、セックスは邪道。そこに面白味は無いと言うことです。

素人の女の子を、自分の実力だけで落として、そしてベッドまで連れていく・・・、それが男としての矜持ですし、出会い系の最大の醍醐味なのではないでしょうか?

ちょっと固い話になりましたが、平たく言えば「薬物はやめよう」「薬物なんて無くてもエッチは十分楽しい」ということです。

お互いに、健全にサイトを活用して、楽しい毎日を過ごしましょう。

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