無意識に相手の心を惹きつける「あえて最後の返事をしない」テクニックとは

あなたが女の子とメールをする時、最後の返信はどちらがしていますか?

例えば、あなたが女の子とメールしていて、最後に「じゃあ、またね♪」のように返事が来たら、どうしますか?

多くの男性は、愛想良く「うん、またメールしようね。」「おう、またなー!」などと送り返すのではないでしょうか?それがまだ手を付けて無い、これから狙おうと思っている相手であればなおさらです。

これは一見すると、最後まで相手への思いや気遣いをアピールする良い例に思えますが、実はこの行動には、相手から見たあなたの魅力を半減させてしまう危険性があるのです。

最後の返信を自分がすることで、無意識のうちに相手にイニシアチブを取られているのです。

イニシアチブ、つまり主導権のことです。

仕事をされている方や、就職活動などをされている方は想像出来ると思いますが、日本においてのビジネスの場では、目上の方とのやり取りは常に立場が下の人間が締めくくるように出来ていますね。

例えば就職活動で、面接をして頂いた企業様にお礼のお手紙を書いたりはしませんでしたか?

仕事をしていて、上司やお客様からの連絡・メールには必ず返信しますよね?

ビジネス以外でも、学校の先生や先輩などに良くしてもらった時などは、大きな声で「ありがとうございます!」と言った記憶はありませんか?

そう、やり取りの最後に来るのはいつでも「立場が下の人間」なのです。

また、追ってばかりでは逃げられてしまう。

「追えば逃げる」というのはよく言われますよね。女の子も同じで、あまりにも下手に出たアピールをし続けると、かえって飽きられてしまうことが多々あります。

「この男はもう私にベタ惚れなんだ」

などと思われてしまったが最後、こうなると男性側が2人の関係にイニシアチブを取るのは難しくなってしまうでしょう。

まさしく、惚れたら負けの言葉通りです。

相手の返信でメールを終わらせましょう。

常にこれを行う必要はありませんが、どうも彼女の方に主導権を握られがちだと感じている人は、次からは相手の返信でその場のやり取りを終わらせるように意識してみましょう。

こちらが追えば相手が逃げますが、こちらが逃げれば相手は少なからず追いかけてくるものです。そして追いかけてきたところを、待ってましたと言わんばかりに抱きしめてあげれば良いのです。

そうすれば男が何もしなくても、女の子の側から「いつの間にか好きになってた」と言われることも出来るでしょうし、二人の距離感も自分が主導権を持ってコントロールすることが出来ます。

押しが弱い男に魅力はありませんが、引くべき時に引く度胸もまた、男には必要なのです。がんばりましょうね。

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